はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

【メンサを蹴って英語学習!005】英語で道案内をして分かった大切なこと

Hi, I'm Yuka Hachiya(@yukapanz) that have high IQ of 2% of the population.

 

I learned English more than other days today.

But my learning time is same as usual.

So, why did I learn a lot of English?

Because I had the chance to speak English.

英語で話しかけられた!

 

というわけでですね、初めて英語で道案内(路線案内?)ができました!

わたしの英語学習記録シリーズを読んでくださっている方ならご存知かもしれませんが、わたしはひたすら単語と文法を頭に叩き込むスタイルで、

www.8noji.com

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さらにReadingとListeningの力が問われるTOEICを受験すると決めています。

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つまりSpeakingの勉強はまるっきりやっていないも同然なのです。

 

それなのになぜとっさに英語が話せたのか?

なぜいったん終わったかに見えた会話を"Where do you want to go?"とわたしから繋げてしまったのか?

 

自分なりの考察をまとめてみたいと思います。

 

なぜとっさに英語が話せたのか?

はっきり言ってこれはバックパッカーさんが優しかったからというのが大きいと思っています。笑

はじめに"Could you speak English?"と話しかけられたスピードのままそのあとも話されていたら「アイ キャント スピーク イングリッシュ!」とその場から逃げ出していたでしょう……。

 

ゆっくりと話してくれたことで聞き取りやすく、またあまり焦った様子もなかったのでこちらも落ち着いて考えることができました。

その割にだいぶたどたどしい文章しか話せていないのはまだまだ勉強不足であることの現れだと思っているので精進します!

 

しかしわたしの発音は絶対良くないだろうに伝わったのが不思議……。

そして不思議に思う以上にうれしいです。

 

なぜ"Where do you want to go?"と会話を繋げてしまったのか?

正直これを聞くかどうか、少しためらいました。

"Thank you!"と言われたのだからそこで終わってもよかったのです、本当は。

 

しかしそこで会話を打ち切ってしまったら、彼が得られた情報は現在地のみ。

現在地からどこかに移動したいから券売機の前で迷っていたはずです。

しかもガイドブックでまったく別のページを開いていたことで、東京の地理をほぼつかめていないことは分かっていました。

(そもそも東京の地下鉄は日本人でも割とわけがわからないですよね)

 

だからあと少しでも助けになれるなら、と思って会話を繋げました。

その後"Shinjuku"とか"Ginza"とか言われるのかと思ったらまさかの"downtown"で驚きましたが。笑

幸い"downtown"=「繁華街」だということは知っていたので、渋谷までの電車を案内して事なきを得ました。

 

彼は渋谷の街を楽しんでくれたでしょうか……。

 

大切なのはコミュニケーションをあきらめないこと

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自覚している悪い癖のひとつに、話を最後まで言い切らないことがあります。

「○○なんですけど……」「△△と言いますか……」という、まだその後に何か続くだろ!と突っ込みたくなるような話し方。

自分でもだらしない話し方だというのは分かっているので、最近は意識して改善するようにしています。

それでもまだまだ使ってしまいますが……。(ほらこんな風に!)

 

わたしは日本で生まれ育った、いわば一流の日本語話者です。

ですから日本語話者とコミュニケーションを取るときには文を最後まで言い切らなくてもわたしの言いたいことはほとんどの場合伝わります。

同じように相手の話が尻すぼみになっても要旨が聞こえていればある程度適切な解釈はできます。

 

しかし英語ではそうはいきません。

相手の言ったこと、ひいてはそこに隠れた意図をしっかり汲み取らなければ、英語話者でないわたしはまともなコミュニケーションを取ることができません。

 

今回の場合で言うと、隠れた意図=繁華街へ行きたいということでした。

 

 

コミュニケーションをあきらめない。

この姿勢はどんな言語を話すにおいても絶対に忘れてはいけない、言語以前のポイントだと確信した、そんな今日のエピソードでした。