はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

【高IQ女子の感性】雨の日に聴きたい、おすすめの3曲

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こんにちは、高IQ女子のハチヤユーカ(@yukapanz)です。

 

今日はせっかくの休日なのに、わたしが住んでいる神奈川では雨が降っています。

晴耕雨読とはよく言ったもので、こんな日は部屋にこもって音楽を聴きつつ、先日買ったばかりのKindleで読書に励もうかなという気になります。

 

わたしは雨の日によく聴く曲ばかりを集めた「雨の日プレイリスト」を作っているので、今回はその中から3曲を紹介します。

 

わたしの好みの傾向として

  • 複雑なコード進行
  • 同年代があまり聴かない
  • どことなくノスタルジーを感じる
  • 一度ではハマらず、数回聴くうちに良さがわかる

この4点を自覚しているので、同じような感性をお持ちの方にはぜひ聴いていただきたい曲ばかりです。

もちろんそうでない方とっても、この記事が新たな音楽を知るきっかけになればうれしいです。

 

 

1. 雨は毛布のように / キリンジ

 

雨は毛布のように

雨は毛布のように

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

現在は6人組のユニット・KIRINJIがまだ2人体制で、ユニット名もカタカナのキリンジだった頃の曲。

どちらもわたしの大好きなユニットです。

 

喧嘩をしてしまって仲直りのきっかけがつかめないでいた2人が雨のおかげで仲直りする……そんな情緒的な情景が描かれています。

 

女性のバックコーラスが入っているのですが、その声の主はなんとaiko。

キリンジが好きで、レコード会社の壁を越えて参加してしまったのだからすごいですよねぇ。

 

キリンジの中では割と売れ線寄りの曲なので、キリンジ入門(?)にもぴったりです。

 

▼ 「雨は毛布のように」も収録されたベストアルバム。同じくタイトルに雨を冠した「雨をみくびるな」も収録されています。

 

2. 雨降る夜の向こう / Lamp

 

雨降る夜の向こう

雨降る夜の向こう

  • Lamp
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ボサノヴァとポップスを掛け合わせたような、繊細で美しいサウンドをつくるバンド・Lamp。

知名度はそこまで高くありませんが、聴けば聴くほどじわじわとその魅力に取りつかれてしまいます。

 

中でもこの「雨降る夜の向こう」はかなりノスタルジックな印象の強いメロディーで、数十年前の音楽と言われても信じてしまいそうなほど。

一度聴いただけでは複雑なコード進行のメロディーに追いつくのが大変かもしれませんが、聴けば聴くほど耳になじんでくる不思議な曲です。

 

▼ 全曲に短編小説かのような落ち着きとストーリーがあり、Lampの世界観にどっぷり浸れます

3. AFTER THE RAIN (朱いCHINA) / COMPLEX

 

AFTER THE RAIN (朱いCHINA)

AFTER THE RAIN (朱いCHINA)

  • COMPLEX
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

先日の記事でも紹介したCOMPLEXから一曲。

【吉川晃司&布袋寅泰】COMPLEXを知っているか?【伝説の2人組】

 

「やまない雨はない」というメッセージが、COMPLEXらしい力強さで歌い上げられた名曲です。

わたし自身、つらいときやもがき苦しんでいるとき、この曲に何度も励まされました。

 

タイトルの「朱いCHINA」というのは、もともとこの曲が天安門事件で闘った方々のことを思って作られた曲だからなのだとか。

 

個人的には東日本大震災の復興支援チャリティーライブ「日本一心」のラストで歌われていたのが印象深いです。

もしわたしがあれを生で聴いていたらぼろぼろ泣いていた自信があります。

 

雨は心を鎮めてくれる

雨の日は憂鬱な気分になりがちですが、見方を変えれば普段の生活の中でざわついている心を鎮めるにはうってつけの日なんですよね。

 

落ち着いた音楽と雨音に癒されながら、一日をゆったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか。