はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

はじめての御朱印!~埼玉・氷川神社~

こんにちは、ハチヤユーカです。

 

昨日、わたしが神社で御朱印をいただくことにした理由を書きました。

 

www.8noji.com

 今回はその実践編!(?)

はじめていただいた御朱印について語ります。

 

はじめての御朱印

御朱印をいただくことに決めた翌日に、生まれ故郷である埼玉へ行く用事があったため、そのときに大宮の氷川神社へお詣りに行くことにしました。

幼い頃からいろいろな場所で氷川神社を目にして育ってきたので、その総本社である大宮の氷川神社に参拝するのはわたしにとって自然なことでした。

 

今まではなんとなく人に付いて行っていたお詣りも、みずからの意思で行くと不思議と気持ちがしゃんとするものです。

初詣シーズンでごった返す人の中、参拝を済ませ、いよいよ御朱印をいただきに授与所へ。

 

御朱印をいただくためには、『御朱印帳』と呼ばれる御朱印専用の手帳のようなものが必要になります。

雑貨屋さんやネットでも購入できますが、比較的大きめの神社であれば、その神社オリジナルのものを売っているところが多いようです。

 

氷川神社では2種類の御朱印帳が売っていました。

神社の楼門が描かれたものと、瑞雲が描かれたものと、どちらもきれいなデザインで迷いました……!

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結果、瑞雲が描かれた方を購入。

女性受けしそうなかわいらしいデザインですよね~。

 

ちなみに価格はどちらの御朱印帳も1,300円

今回はさらに初穂料300円を納めて、御朱印をいただきました。

記念すべき初めての御朱印がこちら。

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手書きでしたためていただけるので、この御朱印をいただいたのはわたしひとりだけという特別感がうれしいです。

 

ところで、「武蔵一宮」とはなんじゃらほいと思って調べてみたところ

一宮(いちのみや)とは、ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことである。

一宮 - Wikipedia

要は「武蔵国でいちばん格式の高い神社」ということですかね?

氷川神社を三宮とする説もあるようですが、氷川神社じたいは一宮を名乗っているようです。

 

御朱印をいただいてみて感じたこと

『感じたこと』といってもスピリチュアルな意味ではなく、ただ単に感想です。

 

各地の御朱印を集めたくなる人の気持ちがちょっと分かりました。

ネットで「○○神社 御朱印」なんて検索すれば、画像は出てきます。

出雲大社や諏訪大社など、神社自体が観光地化しているところであれば、そりゃもう腐るほどに。

 

しかし、すべての御朱印は唯一無二。

同じものはひとつとしてないと分かってしまうと、自分のためだけの御朱印を手元に置いておきたくなるものです。

もちろん、参拝もせずに御朱印をいただくなどというマナー違反は言語道断。

 

これからもマナーを守り、清らかな気持ちで各地の神社をめぐってみたいと思います。

 

(余談)氷川神社なんて聞いたことねーぞ!というあなたへ

ところで、埼玉に住んでいた頃はいたる所に氷川神社があったのに、神奈川に来てからは全然聞かないなァと思ったので調べてみました。

氷川神社(ひかわじんじゃ)は、素戔嗚尊を主祭神とする氷川信仰の神社。武蔵国(現埼玉県、東京都)の荒川流域を中心として200社以上、氷川を冠しない社も含めれば260社以上があり、簸川神社と書く神社もある。

氷川神社 (曖昧さ回避) - Wikipedia

えっ、何このローカル感は……(困惑)

記事を読み進めていくと神奈川に一社、北海道に一社(!?)あるだけで、あとはすべて埼玉と東京にあるみたいですね。

埼玉出身の神奈川県民としては、神奈川の氷川神社にもいずれお詣りしてみたいところです。