はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

高IQの特徴をMENSA合格者が教えよう【プラス面編】

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こんにちは、高IQ女子のハチヤユーカ(@yukapanz)です。

 

前回の記事では高IQの負の側面をさらけ出しましたが、もちろんプラスにはたらくこともあります。

今日はそんなIQが高くて良かったことについて実体験を交えつつお話しします。

高IQの特徴をMENSA合格者が教えよう【マイナス面編】

 

 

記憶力がいい

高IQの特徴としてはド定番ですが、わたしも例にもれず人より高い記憶力を持っているようです。

 

もっと噛み砕いて言えば

  • 単純な物事を早く覚える力
  • 音階を覚える力
  • 一度覚えたことを長期間記憶しておく力

の3つが異様に人より高いなと感じることが多々あります。

 

単純な物事を早く覚える力

たとえば今わたしが勉強している英語

学生時代からそうなのですが、英単語やイディオムはあまり苦労することなく覚えられます。

しかし文法やリスニングは人並みに勉強しないとなかなか身につきません。

 

 

同じように昔から漢字もわりと簡単に覚えられ、小学生のときは

「書かなくても覚えてるのに……」

と思いながらしぶしぶ漢字ドリルをやっているような子どもでした。

 

高校時代には1週間程度の勉強期間で漢検準一級を取得。

もともと見たことのある漢字や熟語も多かったためそのくらいの勉強時間でどうにかなりましたが、一級は見たことのないものが多いので覚えるのに時間がかかりそうだと思って断念しました。

 

あ、あとトランプの神経衰弱が強いです。

 

音階を覚える力

これはIQと絶対音感の合わせ技ですかね。

複雑なリズムや何度も転調を繰り返す曲でなければ一度か二度で聴いたメロディーを覚えられ、(手が動かせるスピードの曲なら)ピアノで弾けます。

ただ絶対音感持ちのくせに音痴なので、歌うとおかしなことになります……。笑

 

一度覚えたことを長期間記憶しておく力

どんな昔に覚えたことでも、記憶から引っ張り出せと言われれば引っ張り出せます。

 

たとえば前の会社では毎日のようにバナーをいくつも作っていたのですが、数ヶ月前に作ったバナーでもしっかり記憶していました。

 

そのため、営業さんから

「3ヶ月くらい前に作ってもらったあのお店のバナーを作り直してもらいたいんだけど……」

と言われれば、即座に

「背景がピンクで薄いドットが入っていて、メインの文言が白抜きになっているバナーですね!」

といった具合に返せたのです。

 

デザインのみならず内容も記憶していたため、

「あのお店のバナーに載せてるキャンペーンってそろそろ終わりますよね?」

などと営業さんにこちらからはたらきかけることもできました。

たいてい忙しくて忘れられてたけど

 

並行した情報処理が得意

情報処理が得意というのも高IQの特徴としてよく挙げられますね。

 

わたしの場合それがいちばん活きるのは料理をしているとき。

ご飯を炊飯器にセットして主菜を作りつつ副菜と汁物を作って、さらにおまけでもう一品、なんてのも軽々こなせます。

長年料理をしている主婦・主夫の方ならもちろん手際よくできるのでしょうが、わたしは一度料理の手順さえ覚えてしまえば自然とこの流れを頭の中で組んで動くことができます。

 

普段はあまり自炊しないこともあって、腕前は追いついてないんですけどね……。

 

雑学の引き出しが多い

これは高IQであるがゆえに日常のささいなことに疑問を抱きやすく、それを調べた結果雑学の知識が増えていくというのが正しいかと思います。

 

ちなみに昨日抱いたいちばんの疑問は

「New Zealand(ニュージーランド)のZealandって何?」

ということでした。笑

彼はこの土地をオランダ語の名前Nieuw Zeelandから、英語に変えてNew Zealandと呼ぶそうになりました。

NovaとかNieuwは英語でNew。
ZeelandiaとかZeelandを英語に訳すとSea Landなんですけど、彼は敢えてZealandとしました。

なぜ彼がZeeland(海の土地)を英語(Sea land)に訳さなかったか。
それはそのままZeelandという音の響きを残したかったのと、デンマークにあるシェラン島(英語でZealand)のスペルを使ったからだと言われています。

ニュージーランドのZealandってどこだろう? | 日刊ニュージーランドライフ

軽く調べたらあっさり解決してしまったんですが、場合によっては答えがないような疑問を抱いてしまうこともあります。

そして前回の記事に書いたような考えのループに陥ってしまうことも……。

 

言葉遊びが得意

これはプラスなのかやや疑問ですが、楽しいのでプラスにカテゴライズしました。

 

言葉遊びと言っても要はダジャレのようなものなのですが、布団が吹っ飛んだ!のような単純なものはおもしろくないので言いません。

漢字の音読みと訓読みをかけたり、日本語と英語をかけたりするようなちょっとひねったダジャレをよく言います。

しかし理解されないこともしばしばでそのたびにスベったような気になります。

実際スべってるんですけど

そしてたまに理解されても笑いが起きるというよりは感心されます。

 

先日知人が覚えたての手品を披露してくれたんですが、そのときに

「そんなに凝視されるとタネがバレそうだからもっと気軽に見て」

と言われました。

 

そこでわたしが放った一言。

「手品をあんまじっくり見ないでってかwww」

 

意味わかりますか?

手品をあんまじっくり見ないでってかwww」ってことなんですが、理解されませんでした……。

そして文字にするとくだらなさが際立ちますね……。

 

まとめ:IQの高さはただの個性

IQが高いというとなんだか近寄りがたく思われてしまうこともあるようです。

見世物を見るような目で見られていることを感じることもあります。

 

少し寂しいけれど、その気持ちはわかるつもりです。

IQなんて実体があるものではなく、結局のところ何なのかよくわからないという方がほとんどでしょうから。

 

ですが、他の人にできない何かができるわけではありません。

他の人でもできることを、ちょっと効率よくできるだけ。

 

それに(あまり理解はされないかもしれないけれど)ユーモアの精神だってあります。

 

それはわたしに限らず、他の高IQ者も同じなんじゃないかと彼らと話していて感じます。

 

つまるところ高IQなんて、珍しいだけで所詮は個性のひとつでしかないのです。