はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

「25歳までにやってこなかったことリスト」を晒します

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こんにちは、高IQ女子のハチヤユーカ(@yukapanz)です。

 

いろんな方のブログを読んでいると「やりたいことリスト」を公開されている方が多いことに気が付きます。

www.kobayashihayate.com

www.aokiu.com

 

わたしもやりたいことはたくさんありますし、実際に同じようなリストを作ろうとしたこともあります。

しかしそれは裏を返せばやってこなかったことも多いということ。

それに今さら記事にするのもn番煎じだし……もう出がらしだよ!

 

たくさんの夢を語るのもいいものですが、まずはこの歳まで避けて通ってきたことに今一度きちんと向き合おうと決めました。

そんなわけで今回「ここまで生きてきてやってこなかったことリスト」を恥を忍んで公開します。

 

1. 同じ働き方を長く続けること

これは「同じ会社で長く働くこと」も含みますが、それとまったく同義ではありません。

 

プロフィールでざくっと書いているのですが、わたしは新卒で入社した会社を1年2ヶ月でやめ、2社目の会社も1年10ヶ月でやめています。

 

学生時代のアルバイトも含んでいいなら、人生でいちばん長く続けた仕事はマクドナルドのクルー、しかもそれも2年くらいしか続けていません。

 

このまま会社勤めを続けていくにしても、いつか独立するにしても、長い人生のうち一度はどこかで腰を据えて働く経験を積んでみたい気持ちがあります。

なぜなら長く働くことで持てる視点・視座があるということを周りの方々を見ていて感じているから。

 

ただそれがどれほどの長さなのか?と問われたら即答はできないんですけどね……。

自分がその道を極めたいと思えるほど夢中になれることを仕事にできたら、おのずと長く続けられるかなという気はしています。

そういう意味では今の会社は長く勤め続けられそうな予感はするのですが……先のことは誰にもわかりません。

 

2. マネーリテラシー(お金の知識)を身に付けること

フィンテック、ブロックチェーン、確定拠出年金……最近話題の言葉の意味はなんとなくわかりますが、ただそれだけ。

自分にはまったく縁のない話だと思っています。

 

恥ずかしながら、わたしにはまったくと言っていいほど貯金がありません。

今の貯金額は1ヶ月の手取り未満です。

 

この貯金ができない気質ができあがってしまったのは、10年以上も前、かつて同級生にカツアゲをされていたことに起因します。

また、両親におこづかいを没収されるということもときどきありました。

そんな「お金を持っている→誰かしらに取られる」という流れの中でわたしが思いついたお金を取られない方法のが、宵越しの銭は持たないこと。

 

カツアゲ連中と離れ、両親から独立してひとり暮らしをしている今でも、お金を持っていると誰かに取られるという強迫観念があります。

 

しかし20代ももう後半。

いつまでもそんな考え方を引きずっていてはいけないと最近ようやく思えるようになりました。

 

とはいえ思うだけでは何も変わりませんし、放っておいたらまたすぐ散財してしまうのは目に見えていましたから、思い立ってすぐに貯金用口座を作りました。

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その他、マネーリテラシーを身に付けるための本も読み始めました。

 

▼ 薦めてくれた知人曰く「お金の入門書」だそう。

▼ こちらは漫画で読みやすく、主人公の1人がわたしと同じ25歳独身OLだから親近感がわく……!

 

3. 自身の外見を研究すること

外見にまったく無頓着なわけではなく、当たり前にメイクはしますし、美容院にも行きます。

ただそれを真剣に考えたことはありませんでした。

 

無難な色の化粧品を買って、適当にメイクして満足でしたし、美容院へ行ったときにオーダーするのは、とにかく朝面倒くさくない髪型。

 

しかし最近、ラクなことのみを追い求める自分から脱却したい気持ちが芽生えてきました。

美意識の高い女性と出会う機会が増えたからかもしれません。

 

近年肌質が変わったのも感じますし、脱却するにはきっと今がいい機会なのです。

そんなわけでおとといブロガーのこっこさんにお会いして、化粧品をいくつか見立てていただきました。

 

わたしはこれまでピンク系のチークとルージュを選んでいましたが、こっこさんが選ばれたのはオレンジ系のチークと赤いルージュ。

 

昨日の朝さっそく使ってみたところ、なんだかピンク系の色を乗せていたときよりも健康的に見えるのです。

どうしてこの歳までそんなことに気が付かなかったのか……。

 

輪郭、パーツの形や配置、肌色、肌質……まったく同じ要素を持つ人はこの世にいません。

だからこそ試行錯誤して自分にしっくりくるものを見つける楽しみがあるのだと、ようやく気付けました。

 

そしてメイクと同じように、自分に似合う髪型や髪色も研究してみます!

 

▼ このリップは一見派手に見えましたが、意外とスッとなじみました。使ってみなければわからないことがあるのですね……!

 

4. 海外へ行くこと

国内旅行の経験は同い年の平均より多い自信がありますが、海外渡航経験はゼロです。

理由は簡単で、興味がなかったから。

 

しかし英語を勉強するうち言語そのものだけでなく、海外の情勢や文化も一緒に知ることになり、関心を抱くようになりました。

そして何より英語を使ってみたいという思いがふつふつと湧いてきています。

今やパスポートも持っていないのに、エクスペディアで海外旅行のプランを検索する始末。笑

 

今すぐには無理ですが、2年以内には初の海外旅行をしてみせます!

(1年以内にしないのは、前述の貯金との兼ね合いがあるためです……)

 

ちなみに今いちばん興味があり、ある程度英語が通じそうな国は台湾です。

ご飯がおいしそうですし、鉄道にも興味があります。

他に行ってみたいところは中国の深圳、スペイン、あとシベリア鉄道にも乗りたいし……うーん、死ぬまでにマルチリンガルになるという夢ができてしまいました。笑

 

5. 具体的なライフプランを立てること

これまでのわたしは行き当たりばったりな感じで生きてきました。

大学受験の勉強がかったるくなったからと言って一般受験をやめて推薦受験に切り替えたり、ある日の朝「北海道に行きたい」と思い立ち、夕方には飛行機に乗っていたり(しかもLCCが今ほど一般的になる前)。

前述の貯金ができないというのは、この性格によるところもあるかもしれません。

 

その身軽さが時としていいように働くこともありましたが、思い返してみると選択を後悔することの方が多いのです。

 

いい加減数字に基づいた計画をきっちり立てるべき時期なのだと思います。

 

たとえば「50万円を貯める」は目標としては弱いのです。

数字の大小の問題ではなく、具体性がないから。

 

「来年の5月までに引っ越し資金50万円を貯める」とすると、1ヶ月あたりに貯めるべき金額は

(50万円−すでに貯まっている10万円)÷12ヶ月=3.333...万円となります。

そう考えるとわたしにとっては遠い数字に思える50万円の貯金が、なんだか近づいた気がします。

さらに引っ越しという目的が加わることにより、貯金のモチベーションも保てそうです。

 

もちろん計画通りにいかないこともあるでしょう。

それでも今の立ち位置と目標との距離を測っておくことで、リカバリもしやすくなるはず。

 

貯金に限らず、目標をなんでも具体的に、できれば数字に落とし込むのは絶対に必要なことです。

今週末に時間を取り、じっくり考えてみることにします。

 

晒すは恥だが役に立つ

この記事を書きながら、貧しさや計画性のなさを露呈するようで何度も手が止まりました。

それでもそれを隠して見栄を張るよりは、正直に言ってしまった方が自分を鼓舞することにもなると思い今回公開しました。

 

ぜひあなたもこれまでの人生で避けてきたこと・やってこなかったことを振り返りながら、地に足のついた目標を立ててみませんか?

もしブログに書かれた方がいましたら、Twitterなどで一報いただければ読みに行きます!