はちのじ

はちのじ

IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

ガルパン劇場版の音をオーケストラの生演奏で!シネマティック・コンサート横浜公演レポ

こんにちは、ガルパンおじさんもといガルパンおばさんのハチヤユーカ(@yukapanz)です。

 

本日パシフィコ横浜で開催された「ガールズ&パンツァー劇場版 シネマティック・コンサート」の横浜公演に行ってきました。

会場を出たのが20時頃だったので、つい2時間ほど前に終演したばかりです。笑

 

実は今年の1月にアニメ版のオーケストラコンサートに行ってきているので、ガルパンの音楽をオーケストラの演奏で聞くのは今回が2回目。

前回よりさらにオーケストラの演奏も、指揮者である栗田さんのガルパンおじさん度もパワーアップしていました!笑

誰でも気楽に楽しめるコンサート

人によってはオーケストラに対して堅苦しいイメージを抱いているかもしれませんが、ガルパンのオーケストラコンサートはファンなら誰でも楽しめます。

演奏をじっと聴くだけのコンサートではなく、ガルパンファンが楽しめるしかけがたくさん盛り込まれているのです。

そんな楽しいコンサートながら、演奏は東京フィルハーモニーオーケストラという本格派。

さらに今回はガルパン劇場版で欠かせない楽器である「カンテレ」の奏者、あらひろこさんもご出演なさっていました。

 

公演の様子を一言で表すと、ステージ上にあるモニターに劇場版の映像が流れ、BGMをオーケストラの生演奏で聴けるというなんとも贅沢なもの。

つまり映画とオーケストラを同時に楽しめるのです。

 

オーケストラの演奏をバックに映画を見る贅沢

開演するとまずはガルパンの主題歌を歌っているChouchoさんが登場。

先月に今回と同様の公演が埼玉の大宮であったのですが、Chouchoさんは入院しており出演することができませんでした。

ですが今日は堂々とした佇まいで、すっかり元気になった姿を拝見できて安心しました。

 

まずはガルパン劇場版のイメージソングである“Glory Story”をオーケストラの生演奏に乗せて歌ってくださり、もうこの時点で鳥肌モノです。

 

1曲終わると、モニターに劇場版の映像が流れはじめました。

このときは(1月の公演と同様に)「どこかキリの良いところで映像が切られてMCが入るんだろうな」と思っていましたが、いつまで経ってもその気配はありません。

そして気がついたら劇場版をフルで見ていました……。

 

しかし何回見ても泣けますね……。

ガルパンはいいぞ。

 

サプライズ発表&演奏!?

アンコールの1曲目ではアニメ版の主題歌である“Dreamriser”を聴くことができました。

そしてサプライズゲストとしてあんこう音頭の女でおなじみの佐咲紗花さんが登場。

 

そこで今年の12月から公開が始まる「ガールズ&パンツァー 最終章」の第1〜3話の主題歌を佐咲さんが、第4〜6話の主題歌をChouchoさんが務めることが発表されました。

 

さらに第1〜3話の主題歌である“Grand Symphony”を、オーケストラの演奏に乗せて初披露してくださいました!

佐咲さんいわく「この間できたばかり」の曲なのだとか。

 

今までのガルパンの主題歌とは一味違い、かっこよく力強いテイストの曲に仕上がっていました。

 

そして最後は会場のみんなでアニメ版のエンディングテーマ“Enter Enter MISSION!”を歌唱。

オーケストラの演奏に合わせて歌う機会なんて本当に貴重ですよね……!

会場が一体となり、とても盛り上がりました。

 

鳴り止まない拍手とスタンディングオベーション

すべての演奏が終わると、文句なしのスタンディングオベーション!

Chouchoさんと佐咲さん、指揮者の栗田さんが舞台袖に戻ったあとも拍手は鳴り止まず、3回のカーテンコールがありました。

最終的にステージの照明が暗くなるまで拍手は鳴り止むことなく、最終的には「本日の公演はすべて終了しました」というアナウンスにすら拍手が起こる始末。笑

 

こうして状況を文章に起こしてみるとおかしな光景に思えるかもしれませんが、それくらい素晴らしい公演だったことは間違いありません。

 

今日の様子が映像化決定だそうです

会場に機材が入っていたので映像化するのかな?とうすうす思っていましたが、会場から出るときにこんなチラシを手渡されました。

今日の公演に来られた方も来られなかった方も、DVDとブルーレイが発売されたら今日の公演の感動を味わってみてください!

 

ガルパンはいいぞ(2回目)。

そしてオーケストラはいいぞ!