はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

言いたいことをはっきり言って生きていく

こんにちは、ハチヤユーカです。

 

わたしは昔から、言いづらいことをわりとスパッと言ってしまうタイプです。

そのせいで、実家で暮らしていた頃は親から「口答えをするな!」と怒られることが日常茶飯事。

家族以外からは批判を受けたり、陰口を叩かれたり……2ちゃんねるに晒されたりしたこともあります。笑

 

それでも、わたしは自分の言いたいことをはっきり言うことをあきらめません。

なぜだと思いますか?

『人に嫌われないこと』が目標になってしまう

それは自分の言いたいことを言わなくなったとき、自分の目標を見失ってしまうと思っているから。

 

自分の意見を発信するときに

「こんな言い方したら批判されそう」

「こういう書き方をしたら叩かれそうだな」

と保身に走り、マイルドな表現にしてしまうのは誰もがやってしまいがちなことだと思います。

『言いたいことを言う』はずが『嫌われないことを言う』ことを優先してしまうのです。

 

ですが、そうやって形作られた意見は誰にも刺さりません。

せっかくいいことを言っていても、そのいいことが薄まっているのって、なんだかもったいないと思いませんか?

ネットだと誰が見ているかわからないということもあってか、特にこの傾向が顕著な気がします。

 

さらにこれの厄介なところは、自分では言いたいことをしっかり言っているつもりになってしまいがちなこと。

でも誰にも刺さらないもんだから、「あれ、わたしの意見って誰も聞く耳を持たないほど無価値なのかな……」なんてネガティブになったりなんかして。

実に愚かです。

 

気持ちを上手に『調理』しよう

例えて言うなら、自分の心に浮かんだ気持ちは食材です。

それを誰かに食べてもらうために、みんな心の中で調理をします。

 

調理の方法はいろいろあります。

直接誰かに話すのでも、電話でも、手紙でも、ブログでも、LINEでも……なんでもいいでしょう。

手間ひまかけて本を出すのもいいですね。

わたしがいつかやってみたいことのひとつです。

 

さて、どんな調理法をとっても、途中で味付けをしなければ料理は仕上がりません。

この味付けがいわば、意見のするどさを決める段階です。

ここで薄味にしてしまう人の多いこと多いこと。

そんなに減塩する必要ある?高血圧なの?

 

薄味の料理は確かに体には良いかもしれません。

ですが、毎日食べたいか?と言われたらノーと答える方が多いのではないでしょうか。

もっとパンチのきいた味の料理を食べたいと思いませんか?

 

それに、薄味の料理って得てして消化が早いです。

つまり、せっかく発した意見をあっという間に流されてしまうということ。

 

実際にわたしが読んでいるブログでバズっている記事って、料理に例えるならピリ辛でスパイシーなものがほとんどです。

あえて超有名どころのお名前を上げるなら、イケダハヤトさんは辛いけどついつい食べ進めたくなるカレーのような記事ばかり。

最近はちょっと甘口寄りになっている気もしますが。

 

『いろんな人がいること』を深く理解できればへこたれない

わたしは今でこそ多少の批判はへっちゃらになりましたが、学生時代は人一倍打たれ弱い人間でした。

批判されたり、悪口を言われたりして落ち込むのはもちろんのこと、言いたいことを言ったあとにひとりで「あんなこと言って大丈夫だったかな……」と不安になることもありました。

誰にも批判されてすらいないのに「批判されたらどうしよう」なんて、今思えばちゃんちゃらおかしい話です。

 

でもそんなわたしが、人からネガティブな反応をもらっても大丈夫だと思えるようになったのは、社会に出てみたらいろんな人がいて、その人たちの数だけ生き方があると実感できるようになったから。

社会は広いんだし、ひとりくらいこんなエキセントリックな奴がいたっていいじゃん!

むしろわたしよりもっと不思議な人なんてたくさんいるよね!?と。

学生時代も頭ではわかっていたのですが、どうにも実感が伴わなかったんですよね。

 

これからも批判に負けず、強く生きていくぞー!