はちのじ

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IQ高め女子のちょっとニッチな雑記

ときどきやってくる物忌み期に突入した

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こんにちは、高IQ女子のハチヤユーカ(@yukapanz)です。

 

前回の更新から少し日が開いてしまいました。

というのも、自分の中で勝手に「物忌み」と名付けている期間がやってきたために少しブログを休み、SNSに触れる頻度も減らしていたからです。

 

いわば心の引きこもり

そもそも物忌みとはなんぞや?というところからお話しします。

①祭事において神を迎えるために、一定期間飲食や行為を慎み、不浄を避けて心身を清浄に保つこと。斎戒。斎忌。

②占いや暦が凶であるときや夢見の悪いときなどに、家にこもって謹慎すること。 「御-と言ひてければ、人も通はず/源氏 東屋」

③② のときにその標として柳の木の札や忍草などに「物忌」と書き、冠・簾に付けたもの。物忌みの札。 「烏帽子に-つけたるは/枕草子 33」

④昔、伊勢神宮をはじめ賀茂・春日・鹿島・香取などの諸大社で、忌みこもって神事にあたった童女・童男。

⑤不吉であるとして物事を忌み避けること。 「武将の身として、夢見・-など余りにおめたり/保元 上・古活字本」

三省堂 大辞林

いろいろな意味がありますが、わたしは主に2番目の意味で捉えています。

 

なんとなく心が不調だなと感じるときに、SNS断ちをしたり、人との関わりを少なくして心穏やかに過ごすのがわたしなりの現代風物忌みです。

 

うつっぽいわけではない

こういうことを言うとうつっぽくなったのかと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

仕事や家事などはいつも通りにでき、日常生活は変わりなく送れています。

自分では普段外に向いているエネルギーが内向きになってしまったようなものだと思っています。

 

疲れ切ってしまう前に心を落ち着かせる

では今回なぜ物忌みに走ったかというと、人に裏切られたり、いくつかのちょっとしたトラブルのタイミングがたまたま重なってしまって疲れてしまったからなんですよね。

あらかじめ断っておきますが、こういう相手に嫌われたくないというわけではありません。

 

わたしが恐れているのは、相手の無礼さが原因なのにもかかわらず、わたしのあずかり知らないところで悪者にされ、それが流布してしまうこと。

要は相手の周囲にいる人に悪評が広まってしまうのが怖いのです。

これまでにそんなことを何度も経験して友人や知人を失ってきました。

 

しかしいくら経験に基づいているとはいえ、そんな恐れはあくまでわたしの頭の中で作られた話。

実際のところはそうなるかもしれませんし、ならないかもしれません。

 

もしなってしまったとしたら、その悪評を自分の目に入れたくありません。

ならなかったとしても、いったん頭と心を冷静な状態に戻してやる必要があるでしょう。

 

ですから今回、物忌みに踏み切ったというわけです。

 

今日から徐々に復帰します

そんなわけで数日間ブログを書く手を止め、SNSもあまり見ていませんでしたが、そろそろ復帰してもいい頃かな、と思えました。

徐々にいつものペースに戻し、また元気にコツコツとブログを書いていきます!

 

▼ こんな写真集をボーッと眺めて充電していました……。